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Galaxy Visitor 2 に関するよく寄せられる質問
”全く動かない”という場合はまずチェック!
1、送信機には単三乾電池が4本入れてありますか?
2、乾電池の容量は十分ですか?
3、電池の極性(+、-)は正しく入っていますか?
4、Lipoバッテリーは満充電されていますか?
5、送信機の電源スイッチはONにしましたか?
以上をご確認の上でも全く動かない場合、下記の良くある質問をご参照いただきお試しください。
Q.

製品マニュアルを参考にしたが、モーターの配線がうまくいかない。

A. 誠に申し訳ございません。製品に付属の日本語取扱説明書に一部誤った記載がございます。
正しい内容についてはGalaxy Visitor 2日本語マニュアル訂正のお詫びとお知らせをご残照下さい。

また、WEBサイトにマニュアルの修正版をアップしておりますので併せてご確認下さい。
http://hitecrcd.co.jp/manual/nineeagles/galaxyvisitor2_JP_manual_20140130_ver1.05.pdf


モーターの正しい配線は下図のようになります。

Q.

プロペラの取り付け方向が分からない

A. 下図を参考にプロペラを正しい位置に取り付けて下さい。

Q.

離陸させようとすると機体が大きく傾き、離陸できない

A.

バッテリーを装着する際、機体を手にお持ち頂いた状態で接続すると正しくジャイロが機能しない場合もありますので、出来るだけ水平な場所に置いた状態でバッテリーを繋ぎ、起動してからバッテリーホルダにバッテリーを挿入するようにしてください。

Q.

プロペラが外れやすくなった

A.

プロペラに衝撃が加わった際にプロペラ中央のモーター軸取付穴が緩む場合があります。
この場合はプロペラを交換して下さい。
緩んだ状態でフライトすると、フライト中にプロペラが吹き飛ぶことがあります。十分ご注意ください。

Q.

フライト出来なくなるまでバッテリーを使用してから、バッテリーが充電できなくなった、充電してもすぐに動かなくなった

A.

バッテリーが過放電している可能性があります。過放電とはモーターが動かなくなるまでご使用いただくと、充電できなくなることがあります。1セルバッテリー(3.7V)の場合、3.7V以下になると過放電と言えます。
バッテリーチェッカーや電圧テスターでバッテリー電圧を計測することで判断できます。

Q.

送信機からアラーム音がするようになった

A.

「ピッ・・・」という音は、送信機の単三電池残量が少なくなった際のアラーム音です。単三電池を交換して下さい。

Q.

LiPoバッテリーの充電時間はどのくらいですか?

A.

バッテリー残量によっても変わってきますが、40分前後となります。
USB充電器のLED点灯が点滅に変わると完了となります。

Q.

飛行中、機体から異音がする

A.

プロペラが曲がり損傷している可能性があります。
目に入らないよう十分注意し機体を横から見たときプロペラが二重に見えるときはプロペラの交換が必要です。
異常音、飛行安定性の低下につながりますのでプロペラに異常がある場合はすぐに交換してください。

Q.

カムバック機能が上手く作動しない

A.

送信機と機体には地磁気センサーが装備されているため、以下に記載する場所では磁気センサーが正常に動作しない場合があります。

「鉄骨製の倉庫」、「鉄筋ビルの室内」、「機器の多い室内」

「都心のビル街」、「鉄塔の近く」、「金属等の導電性の床」

Q.

カメラが撮影できない、microSDが読み込めない

A.

付属のカメラシステムを使用する場合は、必ずmicroSDをカメラに挿入した状態で、機体の電源を入れてください。
送信機、機体の電源を入れた後にマイクロSDを挿入すると、正しく撮影できない場合がございます。
また、microSDの情報を正しく読み込むことができない場合は、PC等でmicroSDのフォーマットを行った上で、再度上記手順に注意し撮影を行ってください。

Q.

動画が正しく再生できない

A.

以下の手段を行っても改善しない場合は弊社カスタマーサポートにお問い合わせください

・SDカードをフォーマットし再度撮影する。

・動画ファイルをPCに保存し再生する。

・可能であれば別のPCやSDカード、リーダーを用意し動画を確認する。

・動画再生ソフトを複数用意し動画を確認する

Q.

ヘッドロックモードが正常に作動しない

A.

ヘッドロックモードは機体が離陸する前にそのモードを作動させ離陸してからラダースティックで機体を回転させると正常に動作します。
モードを作動させてから機体を地面に置き、手で機体を対面状態に向きかえたり、一度着陸すると正常に動作しませんのでご注意ください。

Q.

加速度センサーのキャリブレーションとトリムの調整を行ってもある一定方向に流れる極端なドリフト(水平方向のズレ)が改善しない

A.

予め紙などで段差を作り機体をドリフト(水平方向のズレ)する方向とは逆に傾けた状態で加速度センサーのキャリブレーションを行ってください。

Q.

バッテリーが上手く取り出せない

A.

バッテリーのコードが引っ掛かり蓋が開けられなくなる場合がありますのでコードをしっかりと奥に押しこみコードが蓋に絡まないようにしてください。

Q.

ブレーキファンクションが作動しているのに自動的にホバリングしない

A.

本機は姿勢制御にGPSを使用しておりませんのでブレーキファンクション後も多少のドリフト(水平方向のズレ)が発生する場合があります、その際はスティック操作による補正舵が必要です。 

Q.

カムバック、フォローミー機能が上手く作動しない

A.

本機は姿勢制御にGPSを使用しておりません。そのため、カムバックはあくまでも操縦者の近くに戻ってくる機能であり送信機を傾けることで多少の補正が必要です。

フォローミー機能は送信機を傾けることでカムバックの軌道を補正できる特徴を利用して行うアクションです、その為上手く動作させるには多少の練習が必要です。

その他ご不明な点はお手数ですがカスタマーサポートまでお問い合わせください。
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