Loading
HUGHES SX に関するよく寄せられる質問
”全く動かない”という場合はまずチェック!
1、送信機には単三乾電池が4本入れてありますか?
2、乾電池の容量は十分ですか?
3、電池の極性(+、-)は正しく入っていますか?
4、Lipoバッテリーは満充電されていますか?
5、送信機の電源スイッチはONにしましたか?
以上をご確認の上でも全く動かない場合、下記の良くある質問をご参照いただきお試しください。
Q. 送信機の電源スイッチを入れてあり、機体にLipoバッテリーを装着しているが、機体が全く反応しない。
A. 機体キャノピー(機体全面黒い透明部分)内の赤LEDが点灯する場合はバインド設定が切れている可能性があります。
赤LEDがつかない場合は内部配線が断線した・またはバッテリー容量が無い状態だと考えられます。
Q. 充電しようと思い、送信機にLipoバッテリーを差し込んだが充電中ランプ(緑色のLED)が点灯しない。
A. 以下の事が考えられます、当てはまる項目が無いかチェックしてください。
  1. 送信機のスイッチはONにしましたか?OFFのままでは充電開始されません。
  2. Lipoバッテリーは奥までしっかり差し込まれていますか?奥まで差し込めていないと充電開始しない場合があります。
  3. 接点が汚れていませんか?布やウエスなどで接点部を磨き、再度お試しください。
  4. 送信機用の電池は満タンですか?容量が少なくなった電池では充電できない場合もございます。新品の電池に交換し、再度お試しください。
  5. Lipoバッテリーが既に満充電の場合、LEDランプは点灯しません。
Q. 充電しようと思い、送信機にLipoバッテリーを差し込もうとしたが、奥まで挿さらない。
A. Lipoバッテリーが新品の場合:差し込み部の個体差により少々力を入れないと上手く差し込めない場合があります。1度差し込めれば次からは問題なくスムーズに抜き差しできる様になります。

今までは差し込めたが、急に差し込めなくなってしまった場合
送信機の差し込み口内部に異物がありませんか?
Q. 送信機の左スティックがニュートラル位置に戻らなくなってしまいました。修理は可能ですか?
A. 修理は可能です。ご希望の場合、まずは弊社サポートまでご連絡ください。

★お客様ご自身で修理をご希望の場合は下記サービスを行っております。
<サービス内容>
左スティックがニュートラル位置に戻らない場合、スティックユニットを交換する事で修理可能ですが、弊社で修理を行う場合、修理代ご請求額は部品代+工賃を含め\2,800かかります(送料別)。

しかし、スティックユニットを弊社からお送りし、お客様の手でこの作業を行って頂ける場合には、\2,800(送料、代引手数料込み)でスティックユニットをお送りいたします。この場合、感謝の気持ちとして\2,000相当のお好きなNine Eagles製パーツ、もしくはHitecオリジナルT-シャツ×1枚(定価:\2,500)をもれなく差し上げます。

技術に自信のある方は是非ご利用ください。
送信機スティックユニットの交換手順のページへ

当サービスをご希望のお客様は、必ず弊社サポートまでご連絡下さいませ。
Q. 送信機の電源スイッチを入れ、機体にLipoバッテリーを装着したところ、機体のLEDランプが点滅したままおさまらず、反応もしなくなってしまった。
A. 受信機のバインドを再度行う事により直すことが可能です。お手数ですが日本語取扱説明書に記載の設定手順をご覧になり、バインドをやり直して下さい。
Q. スワッシュプレート(NE4210007)が傾いていますが故障ですか?
A. 傾いている状態が正常です。実際にフライトさせて、送信機のトリム調整を終えた(ホバリングが安定している)状態では写真の様な角度が付きます。
(写真1)
Q. ボールリンケージの正しい組み方を教えて下さい。
A. 写真の通りです。ご参照くださいませ。
※注意:メインロータについているボールリンケージ受けは左右の長さが異なります。写真[A]が短くなり、写真[B]が長くなります。
(写真2)
Q. 今まで安定して飛んでいたのに、テールが暴れる(ブレる)様になってしまったのですが。
A. テールモーターが写真の様にズレてしまっていないかを確認してください。
※ズレていた場合には奥まで押し込んで、戻して下さい。
(写真3)
Q. テールローターの付ける向きは決まっていますか?
A. はい、決まっています。写真の矢印部にある丸いポッチが目印です。写真の様に取り付けてください。
(写真4)
Q. キャビンの外し方はどのようにするのですか?
A. 写真6および写真7の赤矢印部分を付属の精密ドライバーで外します。スキッド部は若干ひねりながら外します。また、前側キャノピーが接着されている場合は、メインフレームをテール側に引き抜く形(写真5)で抜き出すことが出来ます。
(写真5)

※初期ロッド製品一部にテール(キャビン上部の細くなっている部分)が接着されている場合があります。この場合は剥離剤やカッターで慎重に外してください。
(写真6)(写真7)
Q. 機体が上から見ると時計回り(または反時計回り)に回ってしまうのですが?
A. 機体を上から見て反時計回りに回る場合は、テールモータ出力が弱まっている場合があります。トリムで取り切れない場合は、テールモータ寿命の恐れがあります。この場合、交換することで改善します。

機体が時計回りに回る場合は、テールモータ出力が強い場合です。この場合は改善方法がありますので、弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。
Q. 基板部にあるLED用配線方法を教えてください。
A. 写真を参考にしてください。なお、赤い配線はどちらへ接続しても問題ありません。
(写真9)
Q. キャビンの取り外し方法
A. キャビン左右にある8ヶ所の黒いネジを外すとキャビンが外れます、前方の透明な風防部分は左右が接着されていますので後ろ側から本体を引き出してキャビンと分離してください
Q. スタビライザーバーが曲がってしまった
A. ローターヘッド上部の銀色のピンとリンゲージ2か所を外すとスタビが外れます、外した時と逆の手順で新しい物へ交換してください
Q. スタビの重りが取れた
A. そのままで飛行するとバランスが崩れ危険ですので、必ず重りを取り付けるかスタビを交換して下さい
Q. ライトがつかない
A. キャビンを外してライトと制御基板の配線に断線がないか確認して下さい
Q. スタビライザーバーのリンケージが外れた
A. スタビとブレードにありますリンゲージ取り付け用ホックに接続をお願い致します なお製品に左右の違いはありません
Q. スワッシュプレートのリンゲージが外れた
A. リンゲージとブレードにあります取り付け用ホックに接続をお願い致します 接続時にメインシャフトから出ますピンを間に入れて下さい
Q. リンゲージの取り付けホックが割れた
A. リンゲージ取り付けの為にはホックが必要となりますので、各部品を交換して下さい
Q. ホバリング時に機体がふらつく
A. スタビの曲がりやメインシャフトの曲がりの可能性があります 一度機体から部品を外して頂き平らな台の上で転がし確認して下さい
Q. メインモーターのコネクターが外れたが
A. キャビンを外して頂き赤いコードが下側になるようにコネクターを基盤裏左側にある差し込み口(上側)差し込んで下さい
Q. テールモーターのコネクターが外れたが
A. キャビンを外して頂き赤いコードが上側になるようにコネクターを基盤裏左側にある差し込み口(下側)差し込んで下さい
Q. 墜落後フライトしたら機体がふらつく
A. 墜落時にブレードに力が加わるとメインシャフトが歪み機体がふらつく可能性があります。 メインシャフトを取り外し平らな台の上で曲がりが無いか確認してください。墜落してスタビが曲がるとフライト時にバランスが崩れ機体がふらつく可能性があります
その他ご不明な点はお手数ですがカスタマーサポートまでお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちら