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SOLO PRO328/BELL206 に関するよく寄せられる質問
”全く動かない”という場合はまずチェック!
1、送信機には単三乾電池が4本入れてありますか?
2、乾電池の容量は十分ですか?
3、電池の極性(+、-)は正しく入っていますか?
4、Lipoバッテリーは満充電されていますか?
5、送信機の電源スイッチはONにしましたか?
以上をご確認の上でも全く動かない場合、下記の良くある質問をご参照いただきお試しください。
Q. LiPoバッテリを接続したら煙が出てしまった
A.

LiPoバッテリと受信機側コネクタの向きを間違えてしまうと逆接となり、受信機・バッテリとも破損してしまいます。
接続の際は端子形状をよく確認することと、念のため黒・赤配線が正しいか確認してください。 逆接してしまった場合は基板上の特定のチップが破損します。弊社で逆接を確認させて頂き、有償交換をさせて頂くことが可能です。

Q. 墜落していないのに急に左方向や後ろ方向に飛んで行くようになった
A. スワッシュプレート内に内蔵されているベアリングに浮きがないかご確認ください。浮きがありますと、正しく機能せずフライトに支障が出ます。
Q. 受信機(基板)から「ジー・・・」という音がする
A. サーボが中立に戻ろうとする際の音になります。サーボの動作に支障がなければご使用に問題はございません。
Q. 急にテールブレードが外れてしまった・テールブレードが空回りしてしまう
A. テールブレードに何か接触しますと、テールブレードが外れたり、軸が緩くなって空回りしてしまうことがあります。ご使用頂くとテールブレードが外れやすくなっていますので、交換頂く必要があります。
Q. LiPoバッテリが数十秒~1分程度しか使用できなくなった
A.

ご使用数日でも過放電してしまうと極端にご使用時間が短くなってしまいます。
メインローターが回らなくなるまでご使用頂くと過放電してしまいますので、パワーが弱まってきたら(スロットルを上げても上昇しない等)直ちにバッテリーを外し、充電するようにしてください。

※過放電とは・・・「放電終止電圧」以下の電圧になるまで使用する事。
           放電終止電圧以下で使用するとバッテリーを痛めてしまいます。

Q. スロットルを上げると離陸せず、ぐるぐる回るようになった。
A.

テールブレードには向きがあります。正しい向きかをご確認ください。
テールブレードの向きが正しい場合、ジャイロ感度調整で直る場合があります。
また、テールモーター自体が劣化し、出力不足となっている場合もありこの場合は交換が必要となります。

Q. 送信機電源を入れ、バッテリを繋ぐとサーボは動くがスロットルが反応しない。
A. スロットルトリムは中立以下になっていますか? 安全機構が働いて動かない可能性があります。電源を入れたままで構いませんのでスロットルトリムを中立以下にして、動作確認してください。
その他ご不明な点はお手数ですがカスタマーサポートまでお問い合わせください。
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